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【神奈川県】丹沢・中川温泉

丹沢・中川温泉の概要“信玄の隠し湯”として有名な“美人の湯”

サルやイノシシが姿を現すこともあるという手つかずの自然が残る、西丹沢の山に抱かれたいで湯。丹沢湖は昭和53年のダム建設の際に出現したダム湖で、新緑や紅葉が美しい自然に恵まれた湖。周辺にはハイキングコースも整備されているので、散策を楽しむのもよい。キャンプ場や釣り場としても人気。一方、中川川を上った山あいに佇む中川温泉は、渓谷沿いの静かな温泉地。アウトドアで汗を流した後は、信玄の隠し湯であり“美人の湯”として誉れ高いお湯で至福のひととき。名物の鹿刺しや猪鍋、淡水魚のペヘレイ料理なども是非賞味したい。

戦国の息吹を感じさせる秘湯と「信玄館」

丹沢湖の北に注ぐ支流沿いに位置する中川温泉。その湯はアルカリ分を多く含み、「美人の湯」と称される。発祥は今から700年ほど前の南北朝時代といわれるが、温泉地として人々に知られ出したのは戦国時代のこと。当時、この地は中川城、河村城といった小田原城の支城が築かれ、北条氏康の支配下にあった。ただ、地元民はどうしたわけか武田(信玄)びいきであり、昔からこの温泉は「信玄の隠し湯」として言い伝えられてきた。確かに北の山を越えれば甲斐国(山梨県)。信玄は北条攻めの際に、このあたりに陣を張ったとのいい伝えもあり、「信玄平」なる地名まで残っている。

永禄12年(1569)10月、武田軍は2万余の軍勢で相模に侵攻、北条の本拠地・小田原城を包囲する。現在の中川温泉北東、桧洞丸と大室山の尾根道にある「犬越路」を通ったといわれるが、その名の由来は、山道のあまりの険しさに軍犬を先導させて峠を越えたという伝説によるものらしい。その路は、今では東海自然歩道のひとつとなっているが、2万もの大軍が通れたかどうかは疑問である。ともかく、この戦いで北条氏に対し武威を見せつけた信玄は、小田原城を攻める構えを見せただけで撤退。追撃してきた北条氏政の軍勢を丹沢山の北東、三増峠で散々に打ち破り、甲府へ帰還している。こうした北条軍との激突から、「中川温泉で武田軍の兵が傷を治した」「道志村から峠を越えて武田の兵が温泉に入りに来た」という伝説が生まれたようだ。

さて、中川温泉には現在5つほどの源泉があるが、1つを除いては昭和になってから発見されたもので温泉としては比較的新しい。そんな中、戦国時代から湧いていたという一番古い源泉を利用しているのが『戦国浪漫の宿・信玄館』である。創業は明治43年で、当時は他に旅館はなく、中川温泉の一軒宿として営業していた。その源泉地は、宿の玄関前にあって今なお湧き続けている。館内の風呂はもちろん、売店でペットボトルに詰めて販売している温泉水(1.5リットル300円)も、この井戸から直接汲み上げているものだ。浴場は男女別の内湯と露天風呂が1ヶ所ずつに、それぞれ趣の異なる家族風呂が3ヶ所。さらに、昔ながらの風情を残した混浴の露天風呂がある。脱衣所が男女別々で、岩風呂の中ほどまで仕切りがついているので、混浴としては比較的入りやすい。

現在の『信玄館』の建物は平成元年に建てられたもので、戦国の名残や創業当時の面影はないが、館内至るところに武田菱を使うなど歴史好き(とくに武田ファン)を喜ばせる意匠がなされている。客室には高遠城、野田城、戸石城といった信玄が攻略した城の名前がつけられていたり、ゲームコーナーの名前が「川中島」となっているのも面白い。ご主人の佐藤さん(4代目)は「信玄館の名は初代がつけました。歴史好きの方はもちろん、のんびりと何もしない一日を過ごしたい方には喜んでいただけると思います」と話す。7~8軒の小さな旅館以外、飲食店すらない中川温泉。観光地化されていない秘湯としてひそかに注目を集めている。(文・写真/上野哲弥)





丹沢・中川温泉の情報
●住所:足柄上郡山北町中川












かくれ湯の里 信玄館

武田信玄の隠し湯でお馴染みの中川温泉、信玄館。その静観なたたずまいは四季とりどりの自然の変化と中川の清流とが豊かで美しい丹沢山塊に位置する。館内は純和風の数寄屋造りで落ち着きと安らぎを感じさせてくれる。景観豊かな大浴場と露天風呂は開放感にあふれ、三箇所ある貸切風呂は、それぞれに異なった趣向をかもしだし、信玄館ならではの温泉情緒を楽しめる。都会の喧騒からしばし離れ、充実した施設とおもてなしの中で、心ゆくまで楽しみたい。
かくれ湯の里「信玄館」は、敷地内に沸くpH10.1の信玄公隠し湯源泉を、湯船に引いています。強アルカリ性の温泉は、肌にやさしく神経痛やリューマチ、皮膚病、アトピー等に効果があります。また、肌がつるつるになり美肌効果もあることから、美人の湯とも言われています。
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かくれ湯の里 信玄館


3種ある貸切温泉風呂はあいていれば無料で何度でも利用可能!

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ホタルの里 蒼の山荘 ほたるのさと あおのさんそう

目前の山が宿の所有地。開放感あふれる露天風呂
丹沢湖に流れ込む河内川の上流、静寂の山ふところに佇む大自然の中の宿。敷地内に自噴する40度の源泉は、pH値の高い強アルカリ性単純温泉(塩素無添加・非加水)で肌をなめらかにしてくれる美肌の湯。目の前の山が宿の所有地なので露天風呂には囲いがないため開放感たっぷり。山奥の秘湯を思わせる雰囲気に温泉情緒はいっそう高まる。食事は山の味覚が満載の郷土料理。四季折々の丹沢の風情を身体全体で満喫できる。宿泊者は無料で「ギャラリー蕗谷虹児」の作品(代表作は「花嫁人形」)を鑑賞したり、「野鳥の回廊」も利用可能。野鳥の撮影ができるゆとりある「野鳥の回廊」はこの宿ならでは。冬期は冬鳥の群れなどがみれることも。巣箱カメラや餌場、水場が敷地内にあり、ゆっくり自然とふれあい名湯と野鳥観察を楽しむことができる宿
効能:美肌

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【神奈川県 箱根】奥湯河原温泉

●奥湯河原温泉(おくゆがわら)

奥湯河原温泉の概要自然に囲まれた閑静なたたずまいの「湯河原の奥座敷」

梅、新緑、紅葉と四季折々の姿を見せてくれる美しい渓谷と、川のせせらぎが出迎えてくれる山あいの閑静な温泉地。「湯河原の奥座敷」とも称され、端正な趣で設備の整った高級旅館が点在する。各界有名人の別荘も多いとか。第2次大戦後は宇野千代、林芙美子ら文人たちも滞在。奥湯河原で、小林秀雄は自身初の西洋近代絵画評論「ゴッホの手紙」を構想し、水上勉は映画化もされた「飢餓海峡」を完成させたという。アユやマスなどの渓流釣りもでき、初春の椿や4000本の桜並木、大観山の紅葉は圧巻。日頃の慌しさから開放されて、自然の中でゆっくりと静養できる

●住所:足柄下郡湯河原町











青巒荘

源泉100%掛け流し「滝見野天風呂」で体の芯から温まり、夕食は吟味された食材をお部屋でゆったり頂く贅沢

奥湯河原の豊かな自然に抱かた創業70年を誇る老舗の宿。宿は藤木川の清流沿いに建ち自然環境の良さをそのまま活かした造りが特長。朱塗りの橋が架かる川向こうには「白龍の滝」と呼ばれる滝が流れており、まるでその滝までもが中庭の一部になっているかのよう。滝の隣りには豪快な岩造りの露天風呂を配し、風雅な水音と共に源泉100%掛け流し温泉を楽しむことができる。食事は全て部屋食で、沼津港などから仕入れる新鮮な海の幸を堪能できる。

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ゆば懐石 山翠楼

山紫水明に抱かれた純和風旅館。部屋食で一品一品出される懐石料理と、山々を望む展望露天風呂が自慢

関東の奥座敷と名高い湯河原温泉。中でもここ奥湯河原は、山あいに建つ緑豊かな温泉地。四季折々に様々な表情を見せ、木々や花の香り、川のせせらぎなど、五感すべてが研ぎ澄まされる空間。日常の喧噪を忘れて、ゆるりと過ごすことができる。
お部屋食で一品ずつ提供される懐石料理は、旬の食材を用い自家製湯葉を取り入れたもの。味付けはそれぞれの食材を生かしたもので、調和の取れた絶妙な味は多くのリピーターから好評を得ている。
自慢の展望露天風呂は、温泉に浸かりながら箱根連山の絶景を見渡すことができる絶好のロケーション。自家源泉で引いた天然温泉は、ほのかに甘く、とろりと柔かい弱アルカリ性。大浴場には庭園を望みながら露天の岩風呂も愉しめる。隅々まで心配りが届いたおもてなしに、心から寛ぐことができる。


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テーマ : 国内旅行
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【神奈川県 他】美女谷温泉(びじょだにおんせん)

●美女谷温泉(びじょだにおんせん)

美女谷温泉の概要絶世の美女、照手姫出生の地に湧く美肌湯

中央自動車道「相模湖IC」から高尾方面へ進み、底沢橋から脇道に入り中央道小仏トンネルの手前の高架をくぐった山腹に、一軒宿の「美女谷温泉」が建つ。純和風造りの旅館で、広い敷地の庭木が綺麗に手入れされている山里の宿。辺りはツツジや紅葉が美しく、陣馬山、高尾山、相模湖への基点として便利。相模湖と小仏峠を結ぶハイキングコース上でもあることから、多くのハイカーや行楽客で賑わう。美女谷という地名は、小野小町と並び称される絶世の美女「照手姫(てるてひめ)」出生の地であることから名付けられたのだとか。姫は近くの七ツ淵の鉱泉で化粧をし、その美しさに磨きをかけたという。今も“美肌の湯”として知られる美女谷の湯に浸かり、山里の景観に癒やされれば、心身ともに美しくなれる気がする。



















テーマ : 露天風呂付き客室のある宿
ジャンル : 旅行

【神奈川県 箱根】元箱根温泉の露天風呂

●元箱根温泉(もとはこねおんせん)

元箱根温泉の概要芦ノ湖畔の高台に湧く温泉

富士山の眺望が素晴らしい芦ノ湖畔に湧き出す芦ノ湖温泉の中の一つ。昭和41年に湯ノ花沢温泉から引き湯をした、箱根で2番目に新しい温泉として知られている。温泉街はその昔、箱根神社の門前町として栄えた場所。宿泊施設は湖畔や高台に位置するため、客室や湯殿から芦ノ湖の美しい景色を望むことができるのもうれしい。大自然に囲まれた閑静な環境と、四季折々の表情を見せる自然の美しさが別荘地に居るような雰囲気にさせてくれる優雅な温泉地だ。芦ノ湖畔を散策した後は、ゆったりと温泉に浸かり、日頃の疲れを癒したい。













ホテル箱根アカデミー

箱根観光の拠点に最適!

芦ノ湖の東岸に位置し、箱根ロープウェイ・バス停・船着場「桃源台」より徒歩2分の場所にある。
男女別にある露天風呂は広めで宿泊者に大変好評。


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テーマ : 温泉旅行
ジャンル : 旅行

【神奈川県 箱根】芦ノ湖温泉(あしのこおんせん)

●芦ノ湖温泉(あしのこおんせん)

芦ノ湖温泉の概要芦ノ湖と富士山の2大シンボルを望む温泉

「♪箱根の山は天下の険」で始まる軽快なリズムの『箱根八里』。小田原から三島に抜ける箱根旧街道(約32km)の峠越えを歌ったこの歌の中にも登場する、旧街道沿いの“杉並木”から程近い場所に広がる温泉地。江戸時代には宿場町として栄え、明治時代になると富士山と芦ノ湖に抱かれた避暑に適した地として多くの観光客が訪れるようになった。昭和41年(1966)に温泉が登場してからはサービスの整った約15軒の閑静な宿が建ち、箱根の関所や箱根神社などの名所旧跡巡り、芦ノ湖遊覧に便利な箱根観光の中心地として人気が集中。風の穏やかな日には、湖面に映る雄大な逆さ富士を望めるエリアとしても知られる。高原リゾートと湯の町の両面を合わせ持つ芦ノ湖周辺。雄大な富士と温もりあふれるいで湯が、人々の心を優しく癒やしてくれる。













箱根ホテル

芦ノ湖に面したリゾートホテル。全てのお部屋から風光明媚な芦ノ湖の絶景が一望できる。
湖畔沿いの庭から
まるで美術館の様な建物と、庭続きに芦ノ湖と富士山の絶景を望む、
美しいロケーションに囲まれたリゾートホテル。その絶景を眺め、愉しんでいただく料理は、
富士屋ホテルの「伝統」と国籍を問わず近代的な技法、スタイルを取り入れて調理される。
大きな窓から陽光が差し込むアーチ型の天井が館内の空気を和らげる。
暖かいおもてなしが隅々まで行き届くようにと客室はわずか50室。
高い天井の広々とした客室は各室ごとに家具・インテリアを変え、
窓から芦ノ湖や富士山を望む客室がある。

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テーマ : 方位取りとお水取りの旅
ジャンル : 旅行

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